理念・目標

教育理念

生命の尊厳と人間尊重を基盤とし、専門職業人としての誇りと責任のもとに、広く社会に貢献できる人材を育成する。

教育目的

学校教育法(昭和22年3月31日)及び保健師助産師看護師法(昭和23年7月30日法律第203号)に基づき、人間尊重に基づいた看護実践能力を養い、併せて豊かな人間形成につとめ、保健医療福祉の向上に貢献できる看護師を育成する。

教育目標

  1. 生命の尊厳を理解し、人間を尊重した態度を養う。
  2. 人間を身体的・精神的・社会的・スピリチュアルに統合された存在として、幅広く理解する能力を養う。
  3. 人々の健康上の課題に対応するため、科学的根拠に基づいた看護を実践できる基礎的能力を養う。
  4. 他職種の役割を理解し、保健医療福祉における看護の役割と責任を自覚し、チームの一員として協力できる基礎的能力を養う。
  5. 豊かな人間性と社会性を身につけ、常に自己研鑽する態度を養う。

教育概要

課程修業年限定員総定員
医療専門3年40名120名
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