地域と学び×地域とつながり×地域と発展する

常陸大宮市 オールキャンパス構造

常陸大宮市オールキャンパス構想は、常陸大宮市周辺エリアを学校おのキャンパスのようにしようという考え方。
地域こそが私たちの生きていく基盤、それを何より大切に考えた結果です。地域の人々すべての"こころ"と"からだ"の健康と生活を支える看護師や介護福祉士を育成し、社会的課題に応えていこうという取り組みです。

看護連携型ユニフィケーションを
目指して

保健医療を取り巻く環境が急速に変化する中、地域の人々のニーズに応えていくには、絶え間なく変化し続ける現場において、新たな看護の創造と、その担い手である看護職者の育成が、今後ますます重要となります。この実現のために、臨床と教育が協働可能な目標を立て、課題を解決することを通じ、看護ケアや看護教育の質の向上と発展を目指します。

看護連携型ユニフィケーションとは

米国の看護教育における取り組みを発端に1980年代以降、わが国において「ユニフィケーション」という言葉が使われ始めました。
ユニフィケーションの本来の意味は、「統合・統一・単一化」を表します。本校では、臨床と教育の乖離という問題に対して、異なる組織が手をつなぎ、看護教育の質の向上に取り組む「看護連携型ユニフィケーション」を推し進めています。

地域包括ケアを支える人材の育成

新卒訪問看護師の育成

誰もが住み慣れた地域で暮らし続けることを可能とする地域包括ケアシステムの実現に向けて、訪問看護の重要性が高まる中、訪問介護師の確保と育成が喫緊の課題となっています。そこで本校は、病院と連携し「教育の知と臨床の知の協働」で、地域包括ケアを支える人材の育成を図ります。